あらすじ
徳島市内のヒプノセラピーサロンで繰り広げられる、狸球児おミヨの過去世。
野栗のニッチな妄想が炸裂、設定・ストーリーが現世と過去世の間を激しくダッチロール! どこに着陸するのか、そもそも無事に着陸ができるのか、野栗自身もわからん状態です。
エタらせんよう頑張ります🐾
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
・関西方言の苦手な方はブラウザバック推奨です。
・本作ですが、もとはアルファポリスにプロットもへったくれもなく妄想の赴くまま書きなぐってup したものです。こちらにはアルファポリス版を大幅に加筆訂正したものを順次upします。
アルファポリス版は「第二部」に相当する部分が途中で頓挫している状態です。かなり先のことになりますが、カクヨムに引っ越し済の「第一部」の加筆訂正・公開が終了次第、アルファポリスで書き進め、完成したあと順次カクヨムに移していきたいと考えております。
・徳島のリアル地名など出していますが、全編フィクションですので、そのへんどうかご了解お願いいたします。徳島市の「徳島中央公園」ですが、作中では「徳島城公園」としております。その他、「徳島本線」(現在の徳島線)などの旧名称や、閉業等で今はない店名・品名などの固有名詞がそこここに出没します。こちらもご了解よろしくです。
・戦前の全国中等学校野球優勝大会の予選枠は、実際には四国4県で1代表ですが、作中では便宜上「徳島県代表」ということにしています。
・本作中のヒプノセラピーおよびスピリチュアル系の叙述ですが、筆者自身の妄想による部分が大きく、正確なものではありません。念のため。
・筆者は、部活動顧問強要など学校教師の恒常的な長時間無償労働に強く反対し、かれらとその家族の人権回復を心から望んでいます。