あらすじ

「おい待てって! 苺」 学校からの帰り道。家が隣同士の苺は陸上部の練習で。俺は落語研究会の会誌作りに忙殺されてずいぶんと下校時刻が遅くなった。河川敷にオレンジの夕日が沈む。 「あっちぃ……」 *以上、本文冒頭抜粋* *以下リアル* 今日、病院の待ち時間で眠りそうになったので、付き添い(病院的にメインはこちら)の娘に「なにかお題ちょうだい」と無茶振りをしました。 おかげさまで待ち時間を生き生きと過ごせました……(こら) そんな約600字掌編です。

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小説を読もう2024/07/16
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