あらすじ
俺の名前は「|生田 性也《いくた せいや》」現在22歳ってか。
名前の生に「りっしんべん」がついてるとおり名は体を表しいる。
その名の通り俺は一般男子よりかなりスケベだと自負している。
たぶん先祖代々受け継がれたスケベなんだろう。
人より湧き上がる生欲が強いというのは自制できない。
だけどまだ童貞・・・頭の中はスケベで渦巻いてるけど行動がともなってない。
だから誰かとエッチしたい。
そんな折、耳寄りな話を聞いた。
なんでも、平安時代からこの現代にやって来たって言う幻のような女子が
この大学にいるらしい。
平安女子ってどんなだ?
俺は頭の中で想像した・・・髪は後ろで束ねて十二単着てるとか?
平安の時代劇の女子なんてそんなイメージしかない。
彼女の名前は「|桜 吹雪《さくら ふぶき》」って名前らしい・・・。
まあ、なんでもいい一度会ってみたい。
にわかに平安女子とエッチしてみたい願望が、ふつふつと湧いてきた。
なんでもオカルト研究会ってサークルがあって、彼女はその部に所属している
みたいだ。
彼女に会いたかったら大学中を探して聞いて回るよりオカルトサークル部に
行ったほうが早い。
なもんで俺は早速オカルトサークルの部室の扉を叩いた。