あらすじ

貴族学院のお昼休み。食堂にて突然、婚約破棄が言い渡された。 言い出したのは第一王子アシュリー。言われたのは侯爵家のダイアナ。アシュリーはダイアナの喋り方が気に入らないと言う。用意周到、婚約破棄の決意書を用意していたダイアナは、アシュリーがそれに署名した途端、急にペラペラと話しだした。彼女がゆっくりとろとろ喋っていたのは、アシュリーの命令に従っていたからだと説明する。 色々なことを誤解している王子と、それを長セリフで解く令嬢の話です。 会話文の多いハッピーエンドです。ざまあはありません。タグをご確認ください。

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小説を読もう2024/07/15
  • 現在の作品ゆっくり喋る令嬢は婚約破棄されて豹変する