あらすじ

十一年前に終結した資源をめぐる大陸間大規模戦争で、この星は荒廃した。 ステラ・オルグレンに転生した菊理は、戦争遺物収集売却業、通称――発掘屋稼業で戦争で放棄された施設に忍び込む。警備システムが停止している事を確認し、売り物になりそうなものを集める。 元軍の施設だったのか、電子書籍を含む幾つかのものが残っていた。簡単に仕分けをしている最中に手書きの地図を手に入れた。その地図は古代文明の遺跡の場所を示す地図だった。 売却可能な物品が手に入らなかったので、おまけ感覚で遺跡に向かった。 到着した遺跡は、放棄された軍の施設のような見た目をしていたが、警備装置は稼働しておらず、大過なく奥に進む。 最奥で、金属の箱の中に一体のロボットが安置されていた。このロボットは大戦で使用された際に全て破壊されたと言われていた『古代式人型機動殻』だった。 ※更新は遅いです。

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小説を読もう2024/07/15
  • 現在の作品人類が滅びかけても世界は続いて行く