あらすじ

「ごめんだけど、もう陸と一緒にいれない。」 「え?」 「じゃ、そういうことだから。」 「え、ちょっとま、ええええええ!!」 高校二年生の春、俺は唯一の女友達である幼馴染を失いました。 もう終わりだ、俺に春は一生来ないんだーーー!! 「そこ、私の席なんだけど。」 「神坂陸君ですよね?生徒会室までお越しくださいますか?」 「なにてめえがんつけてんだよ!喧嘩売ってんのか?」 銀髪ゲーマー少女、近衛財閥令嬢の生徒会長、地区一番のヤンキー女、なんか、急に出会いが増えてるんだけど?! 「おかしいおかしいおかしい、なんでなんでどうして?私は言うとおりにしただけなのに。なんで陸の隣に私の知らない女の子がいるの??」 幼馴染も何故か目のハイライトきえちゃってるし。 俺の学校生活どうなってんの??

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小説を読もう2024/07/15
  • 現在の作品唯一の女友達だった幼馴染とすれ違って人生オワタと思ったら、すれ違った道の先に超絶可愛い彼女が三人待っていました~そうしたら、それを見た幼馴染が何故か逆走をはじめて...?