あらすじ

著者のやましたひでこさんは断捨離の提唱者。「断捨離」という言葉をはじめて世に送り出した人です。 そのやましたさんが最近憂慮していること、それは「断捨離=捨てる」という認識です。 彼女が提唱する断捨離とは、“ただ捨てる”ことではありません。 それぞれの人が、自分の居場所である「住空間」をクリエイトすることによって「自分らしいあり方」「自分らしい生き方」を取り戻すことなのです。 ところが、ある雑誌のアンケートで、「あなたが今、いちばん断捨離したいモノは何?」という問いに対する回答の第1位が「夫」だったのです。 そこで、やましたさんは立ち上がりました! 「断捨離とは、ヒトを捨てようとするものではありません。ひたすら〈自分との関係〉を問い直すものではあるけれど。それでも、返ってきた答えのなかで〈夫〉が圧倒的に多かったのは事実。この事実を捨ておくわけにはいきません」 こうして書き下ろされたのが本書です。 「夫(あるいは妻)を捨てる=離婚」ということではありません。不満を抱え、我慢を重ねる“妻と夫との関係”こそ、断捨離の対象です。 本書は、あなたの人生を「不快」から「快」へ変える一冊です。

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シーモア
シーモア2019/02/22
  • 現在の作品断捨離したいナンバーワン、それは夫です