あらすじ

夜の山道を歩いていると、何かが後ろを付いて来る。気にはなってもけして振り向いてはならぬ。逃げ出してもいけぬ。歩き続けるのだ。 ただ家に着いたら「お見送りありがとう」と言えば良い。

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小説を読もう2011/09/24
  • 現在の作品送り狼