あらすじ

数日前高校生になった。退屈な集会で眠らないように頑張っていた夏美は、眠気を吹っ飛ばしてしまう程、体に響く音を聞いた。 憧れの人を見つけてしまった。ドラムの音が弾ける度に心臓が高鳴る。あの人のようになりたい。あの音に近付きたい。そんな感情を産まれて初めて抱いた夏美は、音を弾けさせる一人の女子生徒から視線を逸らす事が出来なかった。 ※X(旧Twitter)の企画「バチクソにカッコいい女の子を寄こせ杯」に応募した作品です。沢山の投票ありがとうございました!

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小説を読もう2024/07/14
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