あらすじ

祖母が亡くなり、幼い私は初めて祖母の故郷を訪れました。 その村は鳥葬と言って、鳥を使って死者を葬るのですが、どうにもおかしいのです。 母は終わるまで私に家から出ては駄目と言いました。 そして扉の奥から鳥の声が聞こえると、しばらくして、バリボリと何かが砕けるような音が聞こえるのです。 ……鳥は、骨まで食らってしまうのでしょうか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2018/07/17
  • 現在の作品鳥の群れ