あらすじ

ある日、SNSにこんな主張が投稿された。『女性ばかりが赤信号で止められる!これは女性差別だ!』ここでいう『赤信号』とは、自動車を運転中に遭遇する、道路上にある、あ・の・赤信号のことらしい。投稿主曰く、旦那の運転する車に同乗する時はほとんど信号に引っかからないのに、自分が車を運転する時はきまって赤信号に引っかかるというのだ。それを投稿主のリアル友人に話しても「そうだそうだ」と同意してくれたらしい。私は、それはおかしいと思い反論してみるが……

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小説を読もう2024/07/14
  • 現在の作品赤信号とフェミニスト