あらすじ
日本航空123便墜落事故を元に作成した小説です。
520人の命、そして遺族の方々、その他の関係者の方々の壮絶な戦いを、オリジナルのフィクションも含めて、創ってみました。
その時の壮絶な事故の状況や、墜落してからの、生き残るために、子供を励ます母親の姿、そして、人間の生命力、生きる力、生存者を全力で救出しようとする救助隊の姿、棺の中の遺体と向き合う遺族の姿、123便の客室で書いた告白の手紙が届く瞬間など、心に残るシーンを意識しており、機長の遺族である、望夢(のぞむ)が、父さんが安心して成仏してもらえるように、123便のボイスレコーダーにあった格闘のシーンを元に、失敗しながらも、受験勉強に取り組む姿。そして望夢が恋人と共に受験に成功した事で、最後まで諦めずに戦ってくれた事で、生存者を出す事ができた父さんの姿と、同じようなストーリーが生まれたり、心に残るストーリーも意識しています。
520人の命と、4人の生存者、そして遺族の方々や、その他の関係者の方々の犠牲や尽力があった事を元に、僕が希望を頂いて、創った作品ですので、どうかあなた様の心に届いてくれるよう祈っています。
どうかよろしくお願い致します。