あらすじ

神威暦319年。  ミルトーの村に神様が落ちてきた。その知らせを受けた神秘極会の若きシスター、ヴェルムは真偽を調査するべくミルトーの村に訪れる。そこで彼女が見たものはあまりにも巨大な、鎧を身にまとったような人型の何か。巨人族でもなく、生物でもなく、謎の巨体は虚神と名付けられることになる  突如として天から落ちてきたというそれは果たして神なのだろうか?  調査を進めるうちに、ヴェルムは虚神とリンクする少年ハータと共に「敵」との壮絶な戦いに巻き込まれることになった。  それは世界の真理と神の存在を根底から覆す壮大な旅の始まりであった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2020/06/11
  • 現在の作品空から神様が落ちてきたよ