あらすじ

「俺の意思がなくなる可能性があるとしても、守れる力が得られるならそれでいい」  美波神邏、中学二年生。彼はある事情により、魔族と戦える力を欲し、天界の学園の門をあける。  そして彼は知った。父は英雄、兄は大罪人という事実を。 彼は力のために、父ではなく兄の劣化コピーになることを選ぶ。    最強の男の劣化コピーに。  それが茨の道だとしても、悲劇を招くとしても……  これは美波神邏が深緑の朱雀になる以前の出来事。  本編深緑の朱雀過去編ですが、これ単体で問題ありません。  本編深緑の朱雀 https://kakuyomu.jp/works/16817330656868129461

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カクヨム
カクヨム2024/07/02
  • 現在の作品朱雀の備忘録