あらすじ

暑い夏のある日の夕暮れ。日々の仕事の疲れで自分自身の体調や外見のケアすらも充分には出来ていなかった貴方。今日も今日とて仕事をこなし、項垂れながら帰路についている貴方がふと顔を上げると一軒の美容室が目に入った。  外から見える分にはお客は誰も居らず、お世辞にも繁盛してるとは思えない。  だけど他に目に写る存在が居ないからか、たった1人で店の掃除をしている女性の魅力が際立って見えた。  長身で、スタイルも良く、髪は短め。恐らくは制服なのだろう白いワイシャツに黒のスラックス。遠目でも分かるその美貌に引かれ、貴方はいつの間にかその店の扉を開けているのだった。 『 』表記は聞き手側の台詞です。  ASMRですが聞き手はあまり自己を出すことはありません。あくまでどのような会話をしているのか分かりやすくするためです。『 』が無くとも話が繋がるようには心がけたいと思います。  そして聞き手の性別に指定はございません。読者の皆様次第の解釈にお任せします。  プロローグでは地の文が多めですが、以降は会話が中心となります。ご容赦ください。   不定期更新です。

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カクヨム
カクヨム2024/07/13
  • 現在の作品伽藍堂、ただ君と私と。