あらすじ

「——貴方の『声』がずっとずっと好きだったんです! 私専用のASMR配信者になってくれませんか!?」  夕日が差し込む学校の屋上にて、一人の美少女が僕に向けて告白をする。  学園のアイドル的存在で皆の憧れの的の彼女は—— 「あ、青葉くんの癒しボイスと、私の文章が交じり合って最高のハーモニーを奏でてくれりゅ!」  ——とんでもなく『声フェチ』でASMRが大好きな女の子だった。  第3回「G'sこえけん」音声化短編コンテスト  お題「きみとの”〇〇な”癒しのひととき」  ボイスドラマ部門への応募作です。  星評価、作品フォロー頂けたら泣いて喜びます(´;ω;`)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/07/12
  • 現在の作品学校で1番の美少女に『あなたの声が好き』と告白された僕は、彼女専用のASMR配信者にさせられました ~きみとの”シチュエーションボイスな”癒しのひととき~