あらすじ
「——貴方の『声』がずっとずっと好きだったんです! 私専用のASMR配信者になってくれませんか!?」
夕日が差し込む学校の屋上にて、一人の美少女が僕に向けて告白をする。
学園のアイドル的存在で皆の憧れの的の彼女は——
「あ、青葉くんの癒しボイスと、私の文章が交じり合って最高のハーモニーを奏でてくれりゅ!」
——とんでもなく『声フェチ』でASMRが大好きな女の子だった。
第3回「G'sこえけん」音声化短編コンテスト
お題「きみとの”〇〇な”癒しのひととき」
ボイスドラマ部門への応募作です。
星評価、作品フォロー頂けたら泣いて喜びます(´;ω;`)