あらすじ

――海を翔る、〝魔女〟がいた。 ◆ 異世界軍と地球連合軍は約100年にも及ぶ戦争を繰り広げていた。 ドラゴンなどをサイボーグ化した兵器、機械魔獣に対して通常兵器しか持たない地球連合軍は苦戦を強いられるが、科学の力を集結させて巨大人型機動兵器【パトリオット】を製造した。 量産に成功したそれは驚異的な戦果を発揮して形成を押し返す。 しかしパトリオットの操縦には特殊な才能が必要だった。 女性しか持たない未知の物質。 魔法のように不可思議なその力を“魔力”といい、魔力を持ち、パトリオットを操縦する者を“魔女”と呼んだ。 日本国自衛隊所属のパイロット、上原飛鳥もその魔女の一人。 幼い頃、命を魔女によって救われ、その姿に憧れて自らも魔女として生きていく事を選んだ。 正義感が強く、心優しく、天才的な才能を持ちながらもお転婆な熱血な飛鳥が愛機“雷桜参式”を駆る。 ◆ 巨大ロボットの発進シーンから戦闘シーンまでを描きました。 カッコいいロボットとチャーミングな飛鳥少尉の活躍をどうぞご覧下さい!!

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小説を読もう2024/07/12
  • 現在の作品海を駆ける、魔女。