あらすじ

ブレール王国の王宮、夜会会場で王太子であるレナードは婚約者の大公家の令嬢イレーネを見据えた。 「イレーネ、君との婚約を破棄しようと思う」 と婚約破棄を申し出る。 「はい、承知しました」 イレーネは翌日城を出る事にする。 王太子は本気で言い出した事ではなかったが・・・。 【恋愛要素はありません】いや、イレーネは愛情を育てていましたが王子がそれに気づかず癇癪を起こす話です。 さて、顛末は如何に。 婚約破棄の顛末がテーマなので、恋愛要素はありませんが、一応恋愛カテゴリに入れさせていただきます。

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小説を読もう2024/07/12
  • 現在の作品安易な婚約破棄はやめましょう(*恋愛要素は皆無です*)