あらすじ
僕の名前は「|高田 正平(たかだ しょうへい)」23歳。
某、機械部品製造会社勤務。
で、会社の年末の忘年会。
取引先の会社の人たちとの合同ってことになった。
僕はそう言うイベント的なことで酒を飲まないから車で行く。
で、そろそろ帰ろうと思っていたら、上司に呼び止められた。
「高田君、君車で来てるんだよね・・・」
「はい」
「ちょっと飲みすぎてひどく泥酔してる子がいるんだけど・・・」
「タクシー拾って一人じゃ帰れそうになさそうだから・・・悪いけど君、車で
彼女の家まで送ってあげてくれないかな・・・どう?頼める?」
「あ、はい、いいですよ」
泥酔してる子?・・・彼女?・・・女か?
「ってことで僕は酒飲んで、ほぼ死んでる女の子をひとり家まで送って行く
羽目になった」
だけど泥酔してほぼ死んでる彼女。
「だめだこりゃ・・・」
彼女の家まで送っていけない状況。
しかたないから僕は自分のマンションに彼女を連れて帰った。
普通はそんなことしちゃいけないんだろうけど、それしか仕様がなかった。