あらすじ
10歳で儀式を受けた。闇魔法にしか適性がなく、それも極めて低レベルという結果が出たので実家を追放された。
15歳で日本人だった頃の記憶を取り戻した俺は、適性値8という儀式の結果が本当は∞だと気づく。
前世の俺は盗人に殺された。だから今度は俺が悪党を殺しまくる番だ。
盗賊団を殲滅。すると死霊術が発動し、殺した悪党の霊を自在に操れるようになった。
悪霊に悪党を殺させるのは最高だ。仲間の霊に襲われる盗賊の恐怖に染まった顔がたまらない。
俺は凄まじい勢いで闇魔法の達人になり、王女からも一目置かれるようになる。
それに嫉妬した実家の兄が様々な陰謀を巡らせるが、全て裏目に出る。
アクトは成り上がり、そして実家は滅びの道を歩む。
そして俺に嫉妬するあまり、親と兄がとんでもない犯罪に手を染めた。
悪党になったなら、もう容赦は無用。ぶち殺して俺の持ち霊にしてこき使ってやる!