あらすじ

10歳で儀式を受けた。闇魔法にしか適性がなく、それも極めて低レベルという結果が出たので実家を追放された。 15歳で日本人だった頃の記憶を取り戻した俺は、適性値8という儀式の結果が本当は∞だと気づく。 前世の俺は盗人に殺された。だから今度は俺が悪党を殺しまくる番だ。 盗賊団を殲滅。すると死霊術が発動し、殺した悪党の霊を自在に操れるようになった。 悪霊に悪党を殺させるのは最高だ。仲間の霊に襲われる盗賊の恐怖に染まった顔がたまらない。 俺は凄まじい勢いで闇魔法の達人になり、王女からも一目置かれるようになる。 それに嫉妬した実家の兄が様々な陰謀を巡らせるが、全て裏目に出る。 アクトは成り上がり、そして実家は滅びの道を歩む。 そして俺に嫉妬するあまり、親と兄がとんでもない犯罪に手を染めた。 悪党になったなら、もう容赦は無用。ぶち殺して俺の持ち霊にしてこき使ってやる!

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カクヨム
カクヨム2024/07/10
  • 現在の作品無限∞の闇魔法 ~適性値たったの8かよと追放されたけど王家に一目置かれる魔法師になりました。そして実家は滅びる~