あらすじ

日本国有鉄道が組織改編を受け『国鐵(NR)』として再出発した世界、鉄道公安室はその機能を維持され、乗客の安全を守り続けていた。 旧国鉄が解体されて間も無く30年を迎えようかという頃、某国のVIPが鉄道技術輸入の会談のためやってくる。旧国鉄の巨額負債をなんとかしたい国鐵は会談を成功させようとVIPを出迎える特別列車の運行を計画するが……。

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小説を読もう2017/05/11
  • 現在の作品鉄路の護り