あらすじ
記憶が曖昧になる持病を持っていた大学生相葉爽真は、自分と同じ病気に悩まされている子ども達を救うために医者になることを志していた。
引っ越し前日の夜、片付いた部屋を見渡すと、爽真は戸棚からほこりを被ったノートを見つけた。
その中身はいつしか途絶えた過去の日記だった。
明るく爽やかな夏の日差し、哀愁漂う夏の月。懐かしくも新鮮なちょっぴり不思議な詩が脳を照りつける
ロストセンチメントストーリーが記憶の穴に綴られる。
※このお話はフィクションです。実在する人物、組織、ロケーションとは関係がありません。