あらすじ

赤村直樹はレストランで恋人の青崎由美を待っていた。  連絡もつかず、中々現れない由美。  何かあったのだろうか。  夜は静かに更けていく。  昔に書いた(考えた)話シリーズとでも称して始めようかとした第一弾。  元は高校生のころに書いた話(さすがにいくらか手を加えさせてもらった)だと記憶していますが、あのころの私は病んでいたのだろうかと思うような作品。  病院が出てきますが、突っ込みどころ満載だと思います。そこはフィクションということで温かい目で見ていただければ幸いです。  残酷な描写もあるダークな作品です。苦手な方はご遠慮ください。また、その描写における何らかの誘引・助長・勧誘は一切目的としておりません。  ※ 誤字や脱字、漢字とひらがなに助詞の使い分けなどは、気がついたら修正しています。  ※ 小説家になろうにも掲載しています。

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カクヨム
カクヨム2024/07/09
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