あらすじ

「コレでアレを飲むくらいなら、舌噛んで死ぬっ(泣)!!」  僕の名前は咲見暖斗(さきみはると)。退魔の宿命を負う、咲見家の当主だ。  僕らの住む町に、ある日突然「魔物」が出現した。この現代日本にだよ。  でも大丈夫。余裕で滅殺! 任せてよ!  だって僕らは古より続く、退魔の一族なんだから。 「え~~。飲んでもらわないと。治らないよ~~?」  だけど、初任務完了の帰り道、僕の身体に異変が訪れた。  え!? マジか? 手足が動かない? どうなっちゃうんだ僕?  どうやら、退魔のチカラを用いた代償、副作用らしい。  そこに現れた、ひとりの少女、逢初愛依(あいぞめえい)‥‥! 「イヤだよ! なんで僕がこんなことをッ(血の絶叫)」  セーラー服に白衣を着込んだ彼女。  僕の副作用を治す為に、彼女がその手に持つ物は、まさかの!? 「うふふ。そんな駄々こねたら、本当に赤ちゃんみたいよ?」 「あ、赤ちゃん言うなぁ!」 「え~。だって。‥‥ね? カワイイ前かけがあるんだけど?」 「ねえなんで? なんで僕がソレを実装すると思った?」  なんか、「魔物」が出現して日本中大騒ぎ。  退魔の一族も超多忙なんだけど。  僕は、今日もこの娘と。  医務室でふたりきり。 ※こちらは 小説家になろう様に連載中のSFロボット物小説「ベイビーアサルト」の  【現代ファンタジー版】【二万文字版】となります。

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カクヨム
カクヨム2024/03/14
  • 現在の作品ありきたりな退魔師のよくある異変 ~医務室の青い春 僕はこの娘と今日もふたりきり~【二万文字版】