あらすじ
「――ずっと好きだったんだ」各務亮介、一世一代の告白に、文字どおり月の光のように綺麗な姿で、月下美人は言ったのだ。「つまり、ともだちということでいいんだよな」……つまり? しっくりこない言い回しに戸惑いながらも、きっぱり拒絶されたと誤解する亮介。一方“一緒にいるとドキドキする”相手から「好き」と言われた美人は、なぜか急によそよそしくなった亮介の態度が悲しくて――?ごとうしのぶの学園スウィートラブ・ハーモニー!※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)