あらすじ

「ねえ、戒様。桜、綺麗でしょう?」 灰色の瞳の少女は虚ろに桜を見上げた――。 初巡察の夜。師匠にして上司の望と共に順調に邪を鎮めていた一真だったが、突如、謎の霊域へ迷い込み、霊獣の少女と出会う。 それは、東京(武蔵国)全組の鎮守隊、霊山、霊獣の里をも巻き込む妖変の幕開けだった――。 ※予告なく少年漫画レベルの殺傷シーンが入りますので、苦手な方はご注意ください。 ☆第一幕は以前に掲載していた話の改稿版です。  先に、「壱 <双風邂逅>」をご覧になっていただくと、わかりやすいです。 【朧守 壱 <双風邂逅>】 https://kakuyomu.jp/works/1177354054892233786 ★他サイトでも同じ作者名で掲載中

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カクヨム
カクヨム2020/12/06
  • 現在の作品朧守 弐 <鬼哭ノ鏡 > 改訂版