あらすじ
厨二な作者の妄想詰め込んだやつです。
魔法、スキル、モンスター、ダンジョン、冒険者そして"異能"。ほんの数十年前までは創作の中の憧れであったそれらは、今では当たり前に人々の生活の一部にある。
皆が"異能"を当たり前に待っていて、生活に応用している。"異能"にはランクがあり大抵の人は「コモン」と呼ばれるランクを一つだけ所持しているが、中には「レア」や「スーパーレア」を2つ3つ所持している化け物もいる。そんな世界で"異能"鑑定の日に「カニバリズム」と呼ばれるランク不明の"異能"を手にした少年がいた。そして鑑定されたその瞬間少年は拘束された。
ギリギリで生きてきた少年はこの"異能"を前に何を思い何を為すのか。勇者、魔王、賢者、聖者、影の英雄、それらはこの力の前では憧れに過ぎない。
復讐とか胸糞展開は今のところ考えてないです。主人公はポジティブな感じです。