あらすじ
面白いと感じましたら、作品のフォロー・ブクマよろしくお願いします!
これは名もなき少年がヒーローを目指す物語ではなく、ヒーローにより迫害を受けている一怪人の少年エージの物語。
ヒーローにより、安寧が保障されている世界。怪人は危険指定生物として駆除の対象となっていた。そんな怪人にとっては地獄のような世界で、最弱の怪人、エージは窮地の長馴染みを助けるために、前世へと転生する。
人間のカツキとして転生したエージは、強さを貪欲に求めるようになる。そして、考古学者の父に連れられて西欧の強であるエルドラの遺跡を訪れたとき転機が訪れる。その遺跡でカツキは魔導士の亡霊から魔導書と力を託される。それは人にとっては確かに強力無比なものだが、あくまで、人を超えない力に過ぎなかった。しかし、カツキという頭のネジが飛んだ化物がその魔導書に基づき、その力を研鑽した結果、世界に最強最悪の怪物が産み落とされる。
これはカツキのいる過去の前世とエージのいる前世で悪の怪人として世直し無双をする物語である。
※読む上での注意:
・ガチの最強の無双ものです。
・主人公はあくまで悪なので性格は、傲岸不遜でかなり歪んでおります。正義のヒーローのような爽やか聖人君子ではないので、ご容赦ください。
面白いと思ったら、フォーロとおすすめレビューや、感想をお願いいたします!