あらすじ

放課後の文芸部室。いつも2人っきりで日常を過ごしているぼっちな先輩と人気者の後輩との、クリスマスちょっと前の話。 言葉にすればたった2文字。英語にしたってアルファベット4文字しかないその言葉には、だけどそれ以上の重みがある。人間とは素直になれないようで、そんな単語を伝える為にも言葉を巡らせる。なんて言えば伝わるだろうか、どう言えば表せるのだろうか、と。

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小説を読もう2020/12/30
  • 現在の作品部活のうざかわ後輩が、今日も告白された事を俺の所まで愚痴りに来るんだが