あらすじ
仕事帰りの大和の尻目に飛び込んできたのは、ホスト風の男が女の血を啜っているような光景だった。
思わず立ち止まって見てしまい、男と目が合ってしまう。
一人暮らしをしているマンションまでつけられ、意識が飛んで目が覚めると、大和は自室のベッドの上で裸のまま男の腰の上に乗せられていた。
だが、ディノスの寝言を聞き、思わぬ所でディノスとの繋がりがあるのが分かってしまい、大和は一人思い悩むが?
軽薄に見えて優しい吸血鬼との純愛短編ストーリー。
※20歳前後で体の成長が止まっている見た目も喋りもチャラい年下吸血鬼×年上強気ノンケ受け。
※怖くもグロくもありません。
※この作品は今までと違って行間があります┌︎○︎ペコリ。逆に読みにくくなったor読みやすくなったなどありましたら教えてください。
※この作品はBLove人外短編小説大賞に参加している作品です。
※やる事はめっちゃやってるけど、直接的な描写を省いたエチシーンにしてます。
なので、私の他作品を読んでくださっている方には、ぬるく感じるかもです。
小説大賞終了後にガッツリ書き足す予定です。
書き足すとしたら目処は八月末くらいですかね。
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