あらすじ

辰巳雅紀は「面倒くせえ」「だりい」が口癖の、気力がまったくない高校1年生。そんな彼の望みはただひとつ、極力他人との関わり合いを避けて無難に日々を送ること。なのに、それを邪魔するように周囲の人間は自分を好きすぎる。しかも揃いも揃って、やたらと目立つハイスペックな奴らばかり。雅紀は今日も無気力にぼやく。「面倒くせえ」、と。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2014/04/11
  • 現在の作品まわりの奴らは俺を好きすぎる