あらすじ

プロローグ 九原悠斗(くはらゆうと)16歳は、いつものように薄暗い部屋で本を読みふけっていた。彼は人付き合いを避ける陰キャで、人前に出ることを極度に恐れていた。しかし、その静かな日常は突如、まばゆい光に包まれた。光の中で意識を失い、目を覚ますと見知らぬ世界に立っていた。 目の前には美少女が居た。 「あなたがダンジョンマスターですね。これから私、ハルがサポートします。どうぞ、よろしく」 「よ・よろしくお願いします」 とっさに目をそらしてしまうがやはり男の子なので美少女は気になるからチラチラと見てしまう。身長は150cmくらいだろうか銀髪ツインテールに肌は色白で金色の瞳が目を引くクール系な印象の美少女だ。 「その・サポートしてくれるのは嬉しいんだけど何が起こったのか教えてもらえるかな?」 そして分かったのは悠斗は死んでしまった事 異世界に転生した事 その時の願いでダンジョンマスターとなった事 転移場所は辺境を希望した事 以上になる 当時の僕は絶対に、なーろっぱを想定してたんじゃないか? じゃないと、このSFファンタジーの世界でダンジョンマスターとか意味不明なものになるはずがない。けどなってしまったものは仕方ない何とかして生き延びなければならない。 「つぎに現状の確認をします」 「はい。お願いします」

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小説を読もう2024/07/06
  • 現在の作品小惑星がダンジョン化して移動要塞になるまで