あらすじ
家族に虐げられてきた伯爵令嬢セレーナは、その日、望まぬ結婚をするはずだった。
しかし、突然式場に乱入してきた美貌の怪盗によって、彼女はさらわれてしまう。
「あんたを盗みにきた」そう語る怪盗は、実はセレーナと深い縁があった。
旅をするうちに、セレーナは彼の正体が、五年前にいなくなってしまった親友、ジーンではないかと気がつき始める。
そして、彼には、セレーナも知らなかった出生の秘密が――。
不遇令嬢だったセレーナが、高貴な怪盗に溺愛され、幸せを掴むシンデレラストーリー。
*ハッピーエンドです。
*ゆるファンタジーです。
*小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています(別タイトルで掲載していました。修正済です)
*別サイトでも公開していますが、もともと「その溺愛、過剰です」コンテスト向けに書いた作品ですので、その前提でお楽しみいただければ幸甚です。