あらすじ

浪人生活を経て晴れて上京してきた同郷の友人・小松沙穂の部屋を訪れた倉石香絵。立地条件からは考えられない破格の家賃と鼻をつく消毒液の匂いが気になるが、沙穂は全く取り合わない。ところが一ヶ月ほど経った頃、沙穂から助けを求める電話が。急いで沙穂の部屋・裏野ハイツ二〇三号室に向かった香絵は、そこで異様な事態に遭遇する。曰くつきの部屋をめぐるホラー小説。

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小説を読もう2016/07/21
  • 現在の作品今でもあの子を待っている