あらすじ

ふと、曲を聞きながら夢想した。 玉座に座った王を、女王を、下々の者が手を伸ばす。 けれどもそれは玉座を押し上げるだけ。 手が届く事は無い。 王は、女王はただ穏やかに微笑むだけで、目を向ける事はない。 『だから、ハーレムって嫌い』 注意事項1 起承転結はありません。 短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。 注意事項2 愛される側は気分がいい。 でもその他は最悪。 それこそがハーレムだと思います。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/07/06
  • 現在の作品ハーレム