あらすじ
そこかしこに出現していた魔物の被害が急激に減った同時期、数十年前に突如出現したダンジョン。そんな場所へ攻略ではなく、散歩しにいく男がひとりいた。
常に楽器を弾いていることから、『吟遊詩人』と呼ばれるようになったカガリ。彼は今日もダンジョンで楽器を奏でる。迷惑をかけ、遊び、輝き、仲良くなり、好奇心のままに……。あと超逃げる!
「二人とも頑張って! 私はここで応援しているよ!」( ♪〜〜
「…………。え!?」
この自由を謳歌するために、いつかみんなで自由になるために。閉ざされた日本世界だけでも自由に歩めるように。今日もダンジョンで散歩する(逃げる)。
※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体・国とは一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※キラリと輝く主人公をお楽しみください。