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あらすじ
紫式部日記は女流日記。今でいうブログやSNSなので、紫式部本人や彼女が感じた人間関係や人物評がなまなましく、才女であり腹黒女である人物像がよくわかります。源氏物語の作者であること以外、あまり知られていない素顔がわかります(源氏物語を含め、紫式部の著作はわずか3冊!)。また、著者が予備校の先生なので、時代背景、歴史事項が適格のうえ非常にわかりやすく理解できます。2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』をより愉しむための予習に最適です。
連載情報
単行本
配信言語
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2024/07/06
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