あらすじ

聖女を召喚しなければ、この王国を救えない――。 王子である私は、聖女を召喚する場に立ち会うことになった。 先代聖女が作ったこの翻訳魔道具があれば、聖女との意思疎通ができるだろう。 そして召喚された少女は言った。 「マジヤバたん!」 どうしてだろう、翻訳魔道具が役に立たない。

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小説を読もう2024/07/05
  • 現在の作品先代聖女が作った翻訳魔道具が、新聖女に対しては、ときどき使い物にならない件