あらすじ

「目が覚めると、辺りは廃墟だった」 先天性の細胞異常により数十年先の未来へと希望を託されていた少年。 『火々大紀(Kaga Taiki)』 病気の治療を未来に託されコールドスリープしていた彼を目覚めさせたのは この世界への抵抗を続けるレジスタンスのリーダーを務める青年『白鷺連(Sirasagi Ren)』だった。 連が語りだした世界の現状をとりあえず脇に置き生きていくために大紀は連について行くことに決めた。 これは、この死体だらけの世界で病と闘いながら生きていくことを決めた少年の物語である。

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小説を読もう2017/11/23
  • 現在の作品まともに飯もないけれどとりあえず運に任せて生きていきます。