あらすじ

――フクロギを視たら、貴方も呪われる。 私の地元には、とある怪談がある。 それはフクロギという、梟の止まる木。 それを見た者は、数珠の様に次々と呪われてしまうらしい。 私は高校の友人に誘われ、フクロギのある雑木林へと向かったが……。 この物語は、実体験を元にしておりますが、フィクションです。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

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小説を読もう2024/07/04
  • 現在の作品フクロギ