あらすじ
世界的なオーベルジュ【ラカン】で実力があるにもかかわらず使い潰されていたコックの青空稔司。
ある日とうとう我慢出来なくなって店を辞めて、自分の店を持とうと一念発起したけど兄貴の妨害で店にする予定だった遺産相続したはずの別荘は売りに出されていて、キャッシュカードが使えないし、銀行からの融資も受けられなくて、自分の手元に残ったのは、店に置く物と20万円だけ。
稔司は弁当を買いに行き暴走したトラックに跳ねられて命を落とす。
偶然神社を身を挺して守った形になりそこに祀られていた神様によって異世界転移することになった。
ただし、与えられた条件はある理由で廃れたダンジョンを活性化すること。人間が沢山訪れる活気あるダンジョンにすること。
自分のお金でダンジョンがレベルアップするので何とか稼いでくれと言われてダンジョンマスターになった稔司はダンジョンを食材特化型のダンジョンにすることした。