あらすじ

昭和XX年八月の日本。 満月の夜、血液銀行員の男性はタクシーに乗り、とある村を目指していた。 男性の目的は“人魚”と会い、不老不死にしてもらうこと。 うわさ通り森の外れで人魚が棲む池を見つけるが、それは新たな悲劇の幕開けだったーー 妖しくも美しい、日本の辺縁の地を舞台にした物語です。 ※公式企画『夏のホラー2024』参加作品です。 ※R-15は保険です。残酷描写はありませんが、痛みに耐える表現が含まれます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/07/04
  • 現在の作品人魚は満月の夜に微笑む