あらすじ
日本資本主義の父に学ぶ、ビジネスの真髄 第一銀行(現・みずほ銀行)など500以上の企業をつくり、育てた渋沢栄一。2021年大河ドラマの主人公となり、2024年には一万円札の肖像画になるなど 近年その注目度が飛躍的に増しています。幕末から昭和初期を生きた渋沢栄一の人生は、まさに苦難と挫折の連続。しかし、人ため、国のためを思って数々の企業を育て上げ 日本の産業と経済の発展を支えていったのです。そんな渋沢栄一の言葉には、逆境を乗り越えるヒントと ビジネスの精神がぎっしり詰まっています。本書ではそこから80の言葉を厳選し、豊富な実例を交えて分かりやすく紹介します。渋沢栄一の言葉が、きっと今を生きるみなさまの支えとなり、勇気を与えてくれるでしょう。