あらすじ

私はちょっと他の人よりも霊感がある。そんな私が肝だめしに誘われた。中学の旧校舎、来月にも取り壊されるとのこと。 そこへいつも私にまとわりつくようにしている聡が来てくれた。こんなに心強い人だと思ってもみなかった。 それから私は、恐怖に遭遇した。だから、嫌だったんだ。わかってたら絶対にこなかった。学校での肝だめし、そして手にした鍵、それらに取り巻く怖いもの。

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小説を読もう2015/08/05
  • 現在の作品ちょっと霊感少女・奈緒