あらすじ

ザルツ王国で、その日生まれたばかりの王女が誘拐された。 必死に捜索するも手がかりはなく、共に消えた乳母が疑われた。 しかし、犯人からの要求もないまま事件は迷宮入りし、乳母の単独犯として、他の関係者は罪に問われなかったと言う。 王妃ホワイトは悲嘆から体調を崩し、起き上がれないほど衰弱した。その時から側妃であったマリエッタが表舞台に立ち始め、王妃は姿を見せなくなった。 その王女は、今帝国で暮らしていた。 帝国の第五王女、ソフィール王女の下で。

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小説を読もう2024/07/02
  • 現在の作品マイレディの為ならば