日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
仕事後に係長と飲んだ帰り道、自動販売機に寄った。 『数字がそろえばもう1本』 当たり付きの自動販売機だった。 こんなの当たるわけがないと思っていたら目の前で係長が数字を揃えた。 「お前好きなやつ選んでいいぞ」 そう言われて選ぼうとした時、遠くからおれの名前を呼ぶ声が聞こえた。何故かその声は側にいるはずの係長の声だった。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2022/03/12
現在の作品
当たりのない自動販売機
2022/03/12