あらすじ

ある日、ブラック企業に勤める社畜だったこの俺、犬飼 武流(いぬかいたける)は、道端でわんこのような美少女と出会う。 裸で座り込む彼女に、俺はヤバい事情があるのかと困り果てる。『このご時世、下手に人に優しくなんかしたら馬鹿を見る時代だ』見て見ぬふりをするべきなのかと。 しかし、捨て犬のように震え目を潤ませる姿を見た俺は、彼女を拾い家に連れ帰ってしまう。 珠美(たまみ)と名付けた(タマと言っても、猫じゃなく犬っぽいのに)彼女は、何にでも興味を示し、純粋に喜び、見返りの無い優しさを見せるのだった。 その珠美の姿に、すり減っていた俺の心は癒されてゆく。 そして、そこから俺の人生はどんどん好転していった。まるで、わんこ女神の加護を受けたかのように。 同時に、俺を追放したブラック企業は傾き、パワハラ上司は断罪され、犬を虐待したクズは地獄に落ちるのだった。 ※プロローグにショッキングな描写があります。動物が虐待されるシーンが苦手な方は飛ばしてください。 ※本作品はフィクションであり、現実の人物や団体や事件とは一切関係ありません。 ※カクヨムでも公開しております。

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小説を読もう2024/07/02
  • 現在の作品全肯定わんこ系彼女の珠美ちゃん。 ~虐待され捨てられたゴールデンレトリバー、転生し優しい御主人に拾われ幸せになる~