あらすじ

僕には幼馴染がいる。 同い年の女の子、五月だ。冒険をするときはいつも一緒。五月の方がお姉さんぶって、色々言われてめちゃくちゃめんどい。とろいし面倒くさいから正直邪魔。行動も制限されるから少しうざい。 高校生になって五月は余命を言われるほどの病気になった。 そのうちにニット帽をかぶり、選んだ治療に苦しみ、最後には物を食べることが出来なくなった。 クリスマスの夜に僕はまだ五月が生きていたころの約束を実行している。 ポケットの携帯が震えた。 ただ一言、行けない。と。

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カクヨム
カクヨム2024/07/02
  • 現在の作品叫びたくなるほどの空虚はなんだ