あらすじ

夜会にいる貴族の視線を集め、片膝をつき求婚するのは、この国の第五王子であるベルナール殿下だった。 モブ令嬢が大流行りのわが国で、これから見そうな風景の一つでしょう。 この馬鹿が、最近婿入りが内定していた私の婚約者で無かったら。 なんちゃってナーロッパでゆるゆる設定。主人公の暴言が割と多いです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/07/01
  • 現在の作品モブ令嬢にすらなれないけど幸せにはなります