あらすじ
セルゼデート王国国王から送られてきた親書。その内容は、王女を妃にしたいというものだった。だが王女はそんな結婚などしたくないと、王と王妃を振り切り城出する。彼女が目指した先はセルゼデート王国王都。活気のある下町で優しい女性の家に下宿していた彼女にある日、1人の青年が声をかける。騎士団に務めているという彼。彼がどういう人かなんて全く分からない。なぜなら、誰もが初めてあったのだから。明るい性格で町中から好かれている彼女と近衛騎士を名乗る青年の行く末は。
作者の都合で長らく更新できないときが多々ありますが、完結はさせる予定ですので気長に待っていただけると嬉しいです。